フォト

2018年と2019年の孫たち

  • ソーメン流し
    フィリピンに二人、京丹後に二人の孫達の成長記録。大きくなるとネットに流せないですから、主に幼い孫達中心です。

8月の花

  • 2019年玉スダレ
    暑さにも負けずに楽しませてくれる健気な我が家の植物たち。花が咲いている状態ばかりではなく、切り戻した紫陽花の緑やゴーヤの実も楽しみ。でも朝顔はいつ咲くのかな? 咲かないのかな?

7月の花

  • 2019年初のツルムラサキの花と実
    我が家の2018年と2019年の花です。珍しい緑色の紫陽花も咲いています。

6月の花(2019年)

  • 紫陽花コンペイトウらしい
    待望の紫陽花の季節到来です。

10月の花

  • 緑のアジサイいつまで?
    秋らしくなった我が家の庭。初めてのマキの実です。

9月の花

  • 緑色のアジサイも秋色に
    暑い暑いと言いつつ過ごした夏ももうすぐ終了です。

大好きなバッグ

  • 両側から開けられるのが嬉しい籠
     バッグが好きなので、手は二本しかないのにその十倍以上のバッグを所有し、押入れの4分の一以上を占めています。 付録のバッグが欲しくてほとんど毎月雑誌を買うので、どんどんたまります。しまっておかないで、どんどん使わなくちゃね。

2020年7月10日 (金)

月桃の花を頂きました

3_20200709191001  去年お友達から月桃(げっとう)の鉢植えを頂いて大切に育てているのですが、まだ花はつきそうにありません。数年かかるそうです。そういえば葉から芽もまだ花を見たことはありません。冬越しがうまくいかないのかな。でゲットウも冬越しは玄関の中で。もう少しすればこの写真のような素敵な花が咲くのでしょうか。待ち遠しい~。この花も別のお友達から頂きました。

2_20200709191101  葉っぱつきだとこうなります。右。葉は細長い。乾かして小さく切って、鉢植えに撒いてやると殺菌作用があるかもしれません。花が済んだら乾かしてみましょう。去年もたくさん頂いて干して香りを期待していたのですが、あまり香りは分かりませんでした。

 

メダカの孵化率を百%にしたくて、一生懸命孵化しているかどうか観察していたら、アッという間に右腕だけで5箇所も刺されてしまいました。卵5個食べなくちゃ。今朝1個食べたから後4個~。????

 本日は雨は時々霧雨程度でまさに梅雨空でした。今夜からまた風が強くなりそうな予報です。鉢が倒れるのを何とかしたいものですが、どうしましょ? 雨かと思って水遣りをサボると、二階窓際の紫陽花が枯れそうな。エライコッチャ。本日は公民館レッスンで楽しく過ごしてきたので、紫陽花の世話が後手後手になって、申し訳ない。

 さきほどメールで仕事の依頼が入ってきたのですが、TVニュースでは新型コロナウィルス感染の第二派かもしれないということですから、さてどうなりますことやら。外出自粛も濃厚接触もせずに、マスクにフェイスシールドをつけてのレッスンをしているというのに、これ以上の対策なんてどうします? 

 ブログを書き終えてから、ご近所さんからそば粉を660gも頂きました。うどんは大好物なのですが、ソバは食べられません。アレルギーではないとは思うのですが、何だか咽を通ってくれないのです。大根おろしとかトロロを混ぜると何とか食べられます。そんなに努力してまで食べたくない、というのが実情。それで娘に送ろうかと思ったのですが、あまり嬉しそうではないので、ネット検索して何とか美味しく食べられるレシピを探しましょう。人生初のソバ粉料理に挑戦! 今年は何だか人生初物が多い。有り難いことです。今晩は、冷奴を炊きたてご飯に乗せ、醤油をかけて混ぜご飯。これは卵ご飯より美味しいかもしれません。少し前には豆腐に納豆を乗せて、辛子醤油。初の取り合わせに感動でした。

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 9日 (木)

メダカ孵化率百%を目指して

P_20200705_183751_20200708094101  6月末ごろに採卵した17個を大切に育てているのですが、嬉しいことに一昨日までに16匹が孵化しました。残り1個で目標達成。もちろん孵化したからと言って全てが育つわけではありません。針子時代が一番儚く、孵化後二週間が過ぎるまでは安心できません。ちょうどその頃が嵐のような天候が続いてとても心配。容器の移し替えをする時までは何匹生存しているのかは不明です。今年誕生した赤ちゃんメダカの容器は三種類。一ヶ月以上の大き目の四角いメダカ容器。2個の小さなプラスティック容器。誕生してから二週間が過ぎるとかなり生存率が上がるり、安定してくるそうですから、大きなメダカ鉢に移そうと思っています。その時に数えてやりましょう。楽しみです。さてミユキメダカは何匹増えたかな。

 左はタイタンビカスに蕾がたくさんついているのを写しましたが、見えるでしょうか。数日前にアップしたかもしれません。P_20200708_114543 P_20200708_114102 早く開花してくれないかなあ? 切花にして室内に飾るという習慣がないので、庭で直接楽しんでいます。切ってしまうと室内は暑いのですぐに枯れてしまうじゃないですか。でもたまに飾ることもあります。どうせすぐにダメになるのならなるべく見る機会を多くしてやろうと。高校時代に、笹岡未生流の華道を習ったことがあったのですが、いろいろな技にどうにも馴染めず一年でギブアップ。茶道は高校時代(城南高校のすご近く)も大学時代(帰省中だけ)も続けたのですけどねえ。恐らくは先生が好きだったからだろうと思います。稽古の合間にいろいろ経験談などを聞かせて頂くのが興味深く。長い良い時代を生きてきたのが有り難いと、鉄製の年期の入った扇風機を例にあげて、電気製品の歴史を面白がっておられました。女性の社会進出が珍しい時代の先輩と、ご自分の主婦としての生活を比較したり。年齢を聞いたことがなかったのですが、今思えばまだお若かったのでしょう。高校生からみたらおばあちゃまでしたけど。部屋の片付けをしていると、茶道の免許状がいくつも出てきます。引越しの時も見つけましたが。捨てるわけにもいかないし・・・家元制度を考えさせられる瞬間です。

 右上の写真は、まだ咲き続けている我が家の紫陽花。違う株です。ピンクなのに緑の部分もあってとってもいい感じになっています。剪定せずに咲き続けるままにしておきましょう。枯れ木も山の賑わい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 8日 (水)

葉書の郵便料金って幾らでしたっけ?

1adf389f770b466b9240908679b90d56 もう長いこと葉書も封書も送っていないので、郵便料金が分からなくてネットで調べるほど。年賀状には最初から料金が繰り込まれているので自分で切手を貼ることがないので、すっかり忘れていました。送って頂いた葉書に返信を出そうとしたら、ちょうどの切手がない。いろいろ持ってはいるのですが、ベタベタと三枚も貼ることになってしまいました。結局63円に出来なくて、1円余分に貼りました。返送されないかとちょっと心配。昔、中学生の頃に海外の文通友達に送るとき、多めに貼ったら返送されたことがあったような。で、心配になって調べてみたら、最近は金券ショップなどに持ち込むより、郵便局に持ち込んで余分に貼った切手分を現金で払い戻ししてもらうほうが得ということがあって、ちょっと問題になっているそうです。すごく手間がかかって局員さんが大変だとか。金券ショップだと手数料分を差し引かれるけれど、郵便局は引かれない。それでも葉書や封書の貼れる部分は限られているので、ベタベタと全て表面を覆っても大した金額にはならないそうですけどね。

 上は写真を挿入していなかったので、せめて明るい色柄の娘のパッチワークを。真ん中のハートが生きていますよねえ。素敵。お友達と一緒に講習会へ行ったそうです。そういえば私は、ハワイアンキルトのシリーズ本の初回版を買ったままになっています。出版界のいろいろなシリーズの初回版だけを集めています。映画から手芸までいろいろ。収集癖がうずくのです。潜水艦とかロボットとか特殊なものは別。

 以前は切手収集が趣味だという人が多かったのですが、今では切手専門店などは見かけません。古い切手が額面でしか価値がない時代では収集する人も減るはずです。小学生の頃、弟が買ったチョコレートの景品で、世界一大きな切手が当って大喜びで、交換手続きをし、すっかり自分のもののように思っていたけれど、弟のですよね。私は手続きを代行しただけ。宇宙飛行士がずらりと並んだ封筒並みの大きさの切手でした。ガガーリンだけ覚えていますが、女性初の宇宙飛行士で「ヤーチャイカ 私はカモメ」で有名になったテレシコワもいたかしら? 5~6人だったような気がします。ずっと私の切手アルバムに入れて所有していたのですが、カラカスに行っているあいだに弟の元に戻ったみたい。今ごろはいずこに? 

 

 

 

 

 

2020年7月 7日 (火)

外では仲良し孫達

Photo_20200706171101 Photo_20200706171201 またまた梅雨なのに嵐みたいな日に。朝からなんどもメダカ鉢に蓋を被せたり、鉢水を減らしたり落ち着けません。そんな中メダカの赤ちゃん二匹誕生。もう殆ど全ての卵が孵化したかな。でも数個残っているみたいなので、数え間違ったのでしょうか。左一枚目は物干し場の紫陽花鉢がごろごろ。二枚目は鉢水を減らしたのは見えないけれど、屋根があまり役に立っていない吹き降りなのです。なんども蓋を被せたのに、飛んだりずれたり鉢に落ち込んでいたり。落ち込んだ蓋の上に水がたまり、そこに勇敢なメダカが泳いでいました。好奇心が強いのでしょうね。それとも暗いのが苦手?

 Photo_20200706172002 Photo_20200706171701 ふと気づいたのですが、携帯カメラで見た時とブログにアップした時では色合いが全く違 う。紫の花を携帯で見たらピンク。グロキシニア。でもPCに取り込んで見てみると紫っぽい。目視での紫ほどキレイな紫ではないけれど、一応は紫っぽい。面白い。右二枚目はピンボケになってしまいましたが、色が見たいだけなのでアップしてみました。これもキレイな紫なのです。遅めに咲いたサフィニア。基本的には青が好きなのですが、藤色ではなく濃い紫も好き。

Photo_20200706172001 それからノウゼンカツラのオレンジ色が、ブログではピンクっぽく見えます。うちのはオレンジ色ですが、ご近所にはピンクのもあります。いろいろな色があるみたい。花の文化園には白とか赤もあったような気がします。時間がないことと自粛期間だったこともあってしばらく行っていません。開花している花はピンクだけど、額の色はオレンジに見えます。不思議~。

72965c7bfc0c43ff8efe732483e0aca0  孫ネタ:毎晩電話で喧嘩をしているのを聞かされている孫達ですが、外では仲良しみたい。遊具に摑まらせて補助してやっています。優しいニイニに大変身。家でもそうだと嬉しいのですけどね。

昨日のトンビに横取りF2ffff7ac6ba49bf9e8c0d864f2a0415されたチーズケーキはこちら。3分の1くらい盗られたとか。ご注意!

 

 

 

 

 

 

2020年7月 6日 (月)

トンビはチーズケーキがお好き?

すごく天気の良いことを、ロピーカンと言うのは大阪弁なのでしょうね。徳島では聞いたことがなかった。ん? ロではなくド? ドピーカン?

P_20200705_183751 昨日とは大違いで、びしょ濡れになってしまった蚊取り線香置きを乾かしています。時々メダカ観察のために置いておくと雨でびしょ濡れになり乾かすのに時間がかかってしまいます。2缶も。メダカに餌をやりながら、私自身は蚊の餌になっています。それはそれとして、本日は2匹誕生。もう少しで孵化率が100%に。無理でしょうけれど、期待しています。頑張って~。

P_20200705_183309  左の写真は、もうすぐ食べられそうなミニトマト。まだ今期は収穫ゼロ。美味しそう。明日か明後日には収穫できそう。右はタイタンビカスの蕾。枝分かれしたままなので、丈がいつもより短いけれどちゃんと蕾は出来ています。私くらいの高さでしょうか。素敵な花がいっぱい咲いてくれますように。

 4ヶ月ぶりのスペイン語レッスンで声が嗄れるくらい説明に声を張って、それはそれは大変でした。マスクやフェイスシールドをしているとちっとも声が通らないらしい。練習の説明をしてもほとんど通じていない。仕方がないので、生徒さんの近くまで移動して・・・密は避けねば。ああ、疲れた。でも楽しかった~。

 ところで娘のところでは、ハムスターを1匹飼い始めたとのこと。そのうち写真をアルバムにアップしてくれることでしょう。それよりも娘から怖い話を聞きました。近くの公園の美味しいコーヒーが飲めるという喫茶店で、ほんのついでにチーズケーキを手で持って食べていたら、トンビに横取りされてしまったとか。羽を広げたら1メートル以上はありそうな大きなトンビだったそうです。その後、別のおじさんのチーズケーキも狙われたとか。でも失敗してバラバラになったので、再度襲来。娘は怪我もなく上手に盗られただけですが、おじさんはなんどもビックリしたことでしょう。怪我はなかったのでしょうか。次回は屋根のあるところで食べてくださいね。ご用心、ご用心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 5日 (日)

二年ぶりにマンデビラが開花

Photo_20200704115601今年の梅雨はいつ終わるのでしょうか。雨風が激しくて安心していられない。梅雨でこんななら台風が来たらどうなることでしょう。小さな苗やらメダカ鉢がたくさんあるので心配。マンション時代は全く何の心配もせずに台風をやり過ごしていたのに。ベランダのプランターは飛んで行くことはなかったので養生をする必要は無かった。その代わりベランダの床の補修だとか何だかでベランダの物一切合財を室内に取り込んだりしたことはありました。

 そういえばカラカスに住んでいた頃には台風を経験したのでしたっけ。何事も咽元過ぎれば・・・と言いますからすっかり忘れました。停電や断水はあったけれどそれは台風のせいではなかったような。すでに数10年が経ってしまったのです。雨が降るのは夜中で朝には道路は乾燥していて、もし昼間に雨が土砂降りでも、人は傘などささず普通に歩いていました。すぐに止むからか、それとも濡れてもすぐ乾くから? 習慣の違いは天候の違いのせいでしょうか。あれ? そういえばお友達のマンションには窓ガラスがない造りでした。雨になっても降り込まないのかと心配したことがありました。ということは台風は来ない国でしたか? ま、カラカスは900メーターくらいの盆地でしたけどね。

上の写真は二階の物干し場の惨状。といっても紫陽花ともう一つの鉢植えが転がっているだけ。何度起こしてもまた倒れるほど強風なのでギブアップ。倒れたままにしておきましょう。倒れ難いように、木製ラックに入れておいたのに、そのラックごと倒れてしまいました。明日もまだ雨みたいですよ~。なんてったって梅雨、rainy seasonなんですから当然。

Photo_20200704120801  雨がたくさん降ると良いこともあります。植物の成長が促進されるので、家庭菜園もぐんぐん伸びています。もっとも小さな苗はあまりの水の量に倒れてしまって危うくなっているものも。ミニトマトが食べ頃になっていたり、パセリや青シソが美味しそうに。ンフフフ おもにみじん切りにしてスープに入れるのが好き。そのままだと苦い? 昔お友達がパセリをそのまま生でムシャムシャ食べているにビックリ。食べられるとは思っていなかったので。味噌汁のお椀の底に残っているものはカスだと思っていたら、糀だったのですね。おなじくビックリ。ビックリすることは何歳になってもあるものです。

P_20200704_132513  P_20200704_132523 左の写真は、マンデビラ。夾竹桃科だそうです。この雨で元気よく咲き始めました。開花したのより蕾の方がはっきりくっきり写っているのはなぜ? 右の写真は、外に出しておいた多肉植物の寄せ植え。伸びすぎて、時間が出来たら切り戻しか植え替えを考えています。でもダルクテやる気が出ません。仕事が忙しくて早朝に起き出して採点するという日々が続いたせいかも。もう少しの辛抱です。あ、本日は天候が悪いのですが、メダカの赤ちゃんが6匹誕生。これで7月前半には12匹となりました。今日の赤ちゃんは真っ黒ばかり。黒にキラキラが出てくれば珍しい種類になるのですが。そうは問屋が卸しません。

 大阪では大したことはないのですが、熊本県では洪水になっています。被害が少ないことを願っています。

 

 

2020年7月 4日 (土)

やっぱり紫陽花が好き!

今年の梅雨は降れば大雨ということで、今夜も大雨になりそうだとか。メダカ鉢の水が溢れないように蓋をしてもらうようにお願いしておきました。私は鉢水を少し減らしただけ。今日はメダカの誕生は無し。でもこの一週間で17個の卵から6匹誕生して、7月前半は終了かな。次回の採卵は15日の予定です。

Photo_20200703180001  昼前から雨だったので、写真は無し。娘からのアルバムアップも無し。残念。うちの庭の写真を振りかえることにしましょう。きれいな花が見たいから。左の紫陽花は赤に近いピンクなのですが、ブログではピンクが薄くしか見えないのが残念。実際の色を出すのは本当に難しい。なんども挑戦しているんですけどね。

P_20200701_170202  お隣の紫陽花、大株なのに今年は一つも花が咲いていない。これからも咲きそうにもない。うちの挿し芽から育てている紫陽花も半分以上咲いていない。紫陽花は剪定時期を間違うと翌年花が咲かない。種類によって違うらしいのですが、大体は7月中に済ますべきらしい。恐らくはお隣さんは剪定時期が遅すぎたのでしょう。家庭の事情かな。私のは?

Photo_20200703181601  左二枚目は、秋まで咲く紫陽花なのかな。「霧島の恵」ならそうなのですが、忙しくてあまり記憶なし。棚上段に置いてあるミニバラ2種類から花が咲きそう。そして数日前に風で倒れたバラからも蕾が見えます。根が枯死してはない証拠。諦めないでおきましょう。頑張って~。

Photo_20200703184101  そういえば我が家の庭をカってに行き来している猫がいるので、猫の嫌いな臭いを撒いたり、こんな物をぶら下げたり。でも 猫が来るのは見えますが、来ないのは見えません。今年は二度目の忌避剤散布です。左の写真の真ん中辺りにぶら下がっている黒いのが猫の形をした物。猫避け。見えると良いのですが。

 

 

 

 

 

 

2020年7月 3日 (金)

モミジアオイに再会

P_20200702_114227 近所の池の水が抜かれてから、水辺に自然に毎年咲いていた大きなハイビスカスみたいな、モミジ葵が無くなってしまい寂しく思っていたのですが、うちから数件隣のお家に同じ花が咲いているのを見つけました。以前は咲いていたのですが、しばらく見かけなくなっていたのです。かなり大きな花で、色は真っ赤。でも少し小さ目みたいで、うちのタイタンビカスほどの大きさではない。うちのは三年目かな。今年は枝分かれが多くて、年々倍増? 枝が多くなったせいか丈があまり伸びていない。私の背丈より短い。例年は旦那さまより高いのです。2メートルくらい。芯だけ残して後は剪定すれば高くなるかもしれませんが、それはあまり好みではない。

 調べてみるとモミジアオイはアオイ科の芙蓉属だそうです。ハイビスカスも大体同じ。

 そうそう新型コロナウィルス(コビット19)のせいで公民館活動も自粛すること4ヶ月。本日、英会話が再開。スペイン語も5日から。しばらく皆さんの頭から外国語は飛んでいっていたみたいですから、ゆる~く再開しておきました。ンフフフ 私なんか自粛期間にイタリア語の勉強をするぞ~、と意気込んでNHKのイタリア語講座を半年分と、さらにもう一冊イタリア語会話本を読み通しました。まったく何も記憶に残っておりません。ただあれこれ楽しんだだけ。何しろ英語とスペイン語とどれくらい似ているか違っているのか、を面白がっただけなのですからね。覚えようとすれば先に進めません。その時が楽しければそれで十分じゃありませんか。楽しかった。次はブラジル語の教本をいくつか読破しましょう。後一週間程度でお仕事は一旦終了で、7月下旬までお休み。もし夏期講習があればまた依頼されるかも。例年は夏期講習はありましたが、今年はさて?

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 2日 (木)

台風みたいでした

Photo_20200701211701 Photo_20200701212001 昨日、火曜日は台風みたいな激しい天候でしたが、大した被害もなく何とかやり過ごせたようです。そして朝からメダカの赤ちゃんが2匹誕生するくらい平和な一日が無事始まりました。良かった~。やっと落ち葉やら倒れた鉢土を片付けたらこんなにキレイ。すっきりさっぱり。門扉の奥に置いた瑠璃マツリにもまた花が咲きました。紫陽花もまだ咲いているものがあるので、青色の花が増えて嬉しい。

 心配していたメダカ鉢は、旦那さまが水を減らしておいてくれたので悲惨な状態は免れました。でもお盆に乗せておいた挿し芽は水浸しになったので、急いで水切り。あれこれしているうちにあちこちが痒い。最近藪蚊の活躍が目覚しいのです。油断大敵、痕がなかなか治らないお年頃ですからね。

Photo_20200701212801  もうひとつ気にかかっていたのが、育苗ポット。最近気づいたのですが、木製棚(スノコ製)に育苗セットを並べて置くと、日に当たらないポットの方が多いのです。雨の日は苗が傷むので木製棚に並べて置くのですが、天気の良い日だけ引き出しておく、という方法に。下のブロックを置いて高さを揃えておきました。夜中に雨が降ったら困るので、昼間だけ。それにしてもいろいろな苗を育てているんですよねえ。面白い! 今回の種蒔きからは少しづつ蒔くことにしました。長期間種蒔きが出来るようにと、間引きする数を減らすためにも。一番嬉しいのが春菊。湯豆腐に一緒に入れて、ポン酢で食べれば最高なのです。ごく最近に食べられるようになりました。年を重ねるのは良いことだ。

 そうそうメダカの卵採取は17個でしたから、7月半ばまで誕生するのは17匹以内。無制限に増えるわけではありません。計算上では今までに70匹くらい誕生していることになっています。でも針子は儚いので生存率は低い。

 

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

特大のコリウスで~す

Photo_20200630155701 まるで台風のような強風と雨で玄関扉を開けた途端顔に雨粒が吹き付ける有様。とても倒れた鉢を起こしたり、外れたシェードを直してもらったり出来ません。エライコッチャ。こんな酷いことになると知っていたら、メダカ鉢やスイレン鉢を避難させておいたのに、と恨めしい。もし鉢が落ちたら・・・雨水が降りこんで水が溢れたら・・・心配はつきませんがわが身が一番なので、考えないで置きましょう。頑張ってお仕事、お仕事。

 それにしても勘違いと思い込みの激しいお年頃になったと呆れています。日付と曜日を見ていたのに、手帳が日曜日から始まるものと思い込んでいたので、それを見て答案到着日は日曜日、そしてその日付は28日とインプット。ところが本当は月曜日始まりの手帳だったのです。もう半年も使っているのに違いに気づかなかった? 正しい日程を依頼先から確認してくれたのに、それでもまだ日曜日に届くと思っていた。頑固~。長く生きてくると賢くなると思っていたけれど、逆。

Photo_20200630160401  台風みたいな天候なので写真どころではなく、昨日写したコリウスをアップしておきます。大きな葉っぱに感動するご近所さん。「こんな大きな葉っぱは見たことがない。」紫ハナナやら野菜などいっぱい頂ている方です。うちのご近所さんには、他人様にプレゼントをするのが大好きなカが何人もおられます。先の方はマージャンクラブのメンバー全員に野菜を、別の方は山野草や多肉植物の苗を。私も何個か頂きました。ご近所付き合いの良いところです。

 右の写真が姫ひおうず水仙です。間違って、塀の際に置いたプランターの別の花に名札をついてしまいました。何だか変だな、とは思っていたのですが。その別の方の花は、フリージアのはず。もうすっかり終了したので、インパチェンスを植えておきました。この強風で無事がどうか心配。ああ、考えるのは止めて置きましょう。

 

 

 

 

 

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大好きなテディベア

  • 二個目のバーバリーのテディベア
     たくさん集めたテディベアなのですが、手当たり次第に収集したせいで、衣装ケースに5~6個にもなり、しまう場所に困り、泣く泣く処分。どうしても捨てられない子達だけを残して・・・それでも衣装ケース一個ぷらす部屋に飾ってある分が残っています。飾ってある分をぼちぼちにアルバムにアップしましょう。
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